クラフトマンシップ
卓越した職人芸。ユニークに、カラフルに。

1967年に誕生したポメラート。アイロニックでカラフルで、ちょっぴり型破りなそのスタイルは、イタリアが誇るハイレベルな職人芸そのもの。彫金技術の奥深いノウハウを大切に守りながら、ユニークでアンコンベンショナルなエスプリを表現します。

高品質と贅沢品に対する新しい考え方が絶妙に交わったポメラートのタイムレスなジュエリーには、過去と未来、伝統とイノベーション、節度と冒険心のバランスが完璧です。さらに、ちょっぴり大胆でコケティッシュな独特のタッチを添えたその魅力は誰にも真似することはできません。
メイド・イン・ミラノ

ミラノの本社内のアトリエで、毎日100余名の彫金師たちが、的確なテクニックを駆使しながら制作を続けています。デザインの発案から、制作、仕上げに至るまで、何時間もの緻密な作業と思いがけないような手法で、ひとつひとつのジュエリーが出来上がります。
ポメラートを特徴づけるローズゴールドなどユニークな金属に、貴重なダイヤモンドや地球の果てから掘り起こされる色彩の美しい稀な宝石を組み合わせてジュエリーを作り上げていく工程です。一番よく使われる技法はインベストメント法です。ロストワックス法の名でも知られるこの鋳造法は、起源を紀元前3500年まで遡るほど古いものです。このやり方により繊細なラインや柔らかな形状を形作ることができるため、ポメラートならではの魅力的なジュエリーを創造することができるのです。
極めて慎重な制作工程と珍しい半貴石の丹念な選別が、「ニュープリシャス」、つまり現代ジュエリーの新たな観念と価値観をつくっていきます。これがポメラートの姿です。

優れた腕前の彫金師たちの存在は、ポメラートの成功を支えてきた重要なポイントです。卓越したノウハウ、試行精神、慎重な素材選び、これらを確実に行うことにより、儀式とさえいえるようなやり方が確立され、はっとするほど美しいジュエリーの創作に尽力するポメラート使命が存分に発揮されます。


創作のアイディアを本能的な感覚でとらえて、彫刻のようなデリケートなジュエリーの中にそれを閉じ込めます。このようなジュエリーのひとつひとつが創造力、好奇心、決まりごとにとらわれない自由な精神を表現しつつ、ポメラートのアトリエに日々活気を与えます。そこには相応しいやり方と可能性を探求したいという気持ちが漲っており、それは自然世界の有機的な本質を感じさせる視覚・触覚的な感動につながるものです。相乗効果と感化と発見が豊かに作用しながら進化を続けます。芸術的感性を備えた彫金師たちが、クリエイティブディレクターのビジョンを汲み、ジェムマスターの能力にも支えられて、ポメラート独特の「アンコンベンショナル」な哲学を具体的な形にしていきます。こうして生まれたのは、それまでになかったような数々の技法です。
石の逆カット、ダイヤモンドのイレギュラーなパヴェ、カボションスタイル使いなどといった斬新なやり方を最初に始めたのは、ほかでもなくポメラートでした。そして、まさにこのアイディアと直感、正確で繊細な手作業、感受性、理性の絶妙なブレンドによる錬金術が活力となり、永遠の彫金術のルールを逸脱することなく、ポメラートの創造力と革新性に満ちた精神が日々絶え間ない進化を続けていくのです。